収穫した野菜の調理

7月17日(金)、1年D組と2年D組の生徒は、自分たちが育てた野菜を収穫し、それぞれのグループでアレンジ料理をつくりました。トマトのカプレーゼ、ピーマンのツナ詰め、キュウリとオクラとラディッシュの和え物、焼き茄子(刻み包丁で食べやすい工夫がすごい)、キュウリのキムチ風和え物、南瓜餅等の料理を作りました。感謝の気持ちもスパイスとして加え、担任の先生、畑博士としていろいろご指導いただいた用務員、調理補助をしていただいた先生方と一緒に会食もしました。校長にはスペシャルプレートが準備されていました。どの野菜を選び、どのように育てるのかを調べたり教えてもらったりして、水やりや草むしり、肥料やりなどの作業を一人一人が責任を持って取り組みました。どのような料理をするか、グループで考え、今日は自分たちが育てた野菜を収穫し、調理しました。大きな学びにつながった日となりました。

授業の様子

7月17日(金)、3限目の2年A組、4限目の2年B組の技術・家庭科の調理実習の様子です。本日は、「鮭のムニエル」の調理実習を行いました。小麦粉をまぶしたり、フライ返しで鮭を両面焼きしたり、蓋をし蒸し焼きにしたりするなど、各班で協力して作業を行っていました。火加減については、担当教員が確認して的確に指示を出し、どの班も焦げ付かず上手に魚を返していました。各班でソースづくりにもこだわっており、レシピを確認したり、動画で手順を復習したりして、オリジナルソースをつくりあげていました。

壮行会

7月17日(金)、富山県吹奏楽コンクールの壮行会を校内放送で行いました。給食の時間に、生徒会長からの言葉、部長から大会への意気込みが発表され、生徒たちからは温かな応援の拍手がありました。コンクールでは、自分たちの目標に向けた最高のステージを演じることができるよう、生徒・教職員一同応援しています。