収穫した野菜の調理
7月17日(金)、1年D組と2年D組の生徒は、自分たちが育てた野菜を収穫し、それぞれのグループでアレンジ料理をつくりました。トマトのカプレーゼ、ピーマンのツナ詰め、キュウリとオクラとラディッシュの和え物、焼き茄子(刻み包丁で食べやすい工夫がすごい)、キュウリのキムチ風和え物、南瓜餅等の料理を作りました。感謝の気持ちもスパイスとして加え、担任の先生、畑博士としていろいろご指導いただいた用務員、調理補助をしていただいた先生方と一緒に会食もしました。校長にはスペシャルプレートが準備されていました。どの野菜を選び、どのように育てるのかを調べたり教えてもらったりして、水やりや草むしり、肥料やりなどの作業を一人一人が責任を持って取り組みました。どのような料理をするか、グループで考え、今日は自分たちが育てた野菜を収穫し、調理しました。大きな学びにつながった日となりました。


