射水市中学生生活体験発表大会

5月26日(火)、大門中学校体育館において、射水市中学生生活体験発表大会が開催されました。本校からは3年生の生徒が、「気付き行動することで」と題し、教師の一言から自身の行動を見つめ、実践した体験、周囲に目を向け自分の責任を果たすことの大切さについて、発表しました。射水市内の各校の代表生徒による発表が行われましたが、体験を通して感じたことを、しっかりと伝えていました。小杉南中学校の生徒が射水市代表として、7月に行われる県の発表大会に出場します。

射水市中学校選手権大会

5月24日(日)、昨日に引き続き射水市中学校選手権大会が開催されました。本日は、ソフトテニス、剣道の大会が行われました。ソフトテニスは、昨日の団体戦に引き続き、個人戦が行われていました。ペアで作戦を考え、今までの練習の成果を発揮していました。剣道会場では、自分のもてる技を出し切って相手に挑む姿が見られました。チームや個人の目標に向けて全力を尽くした選手の皆さん、応援やサポートをしていた部員の皆さん、応援していただいた保護者、教員の皆さん、本当にお疲れ様でした。今大会での課題を確認し、次の大会へとつなげていきましょう。

射水市中学校選手権大会

5月23日(土)、射水市中学校選手権大会が開催されました。本校からは、陸上競技、ソフトボール、ソフトテニス、バドミントン、剣道、軟式野球競技において、生徒が出場しています。本校が会場校となったソフトボール競技では、吹奏楽部の熱い応援もされていました。選手はもちろん、応援でも全力を出し切っていました。24日(日)には、ソフトテニス、剣道の大会が行われる予定です。

学校花壇、応援フラッグ作成

5月22日(金)、20日の一斉委員会で花苗を植える作業が行われました。学校花壇には花の種類が記された看板が設置されました。また、代議員で協議していた応援フラッグも昼休みを中心に生徒や教員がメッセージを書き加えています。明日から射水市選手権大会が開催されます。各部の健闘を祈ります。

社会の授業

本日、3年生社会科の授業の様子です。

3年生の社会科では「第二次世界大戦」の授業を終えた中で、ドイツ日本人学校で勤務経験のある寺島先生が、ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国での経験を語ってくださいました。「ここはどこでしょう?」「この建造物は?」などクイズを交えながら授業が進み、生徒は広い世界の様子に興味をもっているようでした。また、ドイツの負の歴史を通して、平和や人権について考える時間となりました。

一斉委員会

5月20日(水)、放課後に一斉委員会が行われました。保健委員会では、手洗いミュージックと水分補給の呼びかけに向け、放送室で作業の確認をしました。JRC委員会では、学校花壇に花の苗植えを行いました。ボランティアの生徒を募ったところ、何人もの生徒が手伝いをしてくれました。代議員は、大会に向けた応援フラッグ作成などについて、目的や作業内容を確認していました。

読み聞かせ

5月20日(水)、地域の読み聞かせの会による「読み聞かせ」が行われました。生徒はしっかりと耳を傾け、じっくりと本の世界観を楽しんでいる様子でした。地域の皆様方によるお力をお借りして、生徒たちの読書に親しむ習慣の確立を目指していきます。

運動会を終えて

5月19日(火)、土曜日に行われた運動会を振り返る活動が各学年で行われました。1・2年生は、運動会を終えて感じたことや学んだこと、これからの行動について作文を書きました。3年生は、運動会を終えての作文を書き、さらに運動会を一緒につくりあげた後輩へのメッセージも書いていました。メッセージは、1・2年棟に掲示されています。先輩たちが学んだことを、しっかりと後輩へ引き継いでいる様子が伝わってきます。

1 2 3 4 5 6 10