中部日本個人重奏コンテスト本大会 ゴールド金賞受賞

3月28日、彦根市文化プラザにて開催されました中部日本個人・重奏コンテスト本大会において、本校吹奏楽部サクソフォーン四重奏がゴールド金賞を受賞いたしました。

演奏曲は、高度な技術と表現力が求められる《アトム・ハーツ・クラブ・カルテット》。高校生や一般の演奏者にとっても難易度の高い作品に果敢に挑戦し、当日は確かな技術と豊かな音楽表現、そして躍動感あふれる演奏で会場を魅了しました。演奏後には大きな拍手が沸き起こり、その余韻の中、メンバーは達成感に満ちた表情でステージを後にしました。

また、他県の出場者から握手やサインを求められたり、演奏や普段の練習について質問を受けたりする場面も見られ、本校生徒の音楽が多くの人の心に届いたことを実感する機会となりました。

部長でバリトンサックスの生徒は、「今後も、部員全員で聴く人の心に響く音楽を目指して練習に励みたい」と話していました。

応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

直前練習

直前練習

本番直後の集合写真です。割れんばかりの拍手が会場に巻き起こり、達成感に満ち溢れた顔をしています。

「百万馬力」で

吹奏楽部4人の生徒が、滋賀県で開催される中部日本個人・重奏コンテスト本大会に向けて出発しました。

素晴らしい演奏を期待します。

残る部員が、出発を見送りました。

全日本中学生・高校生管楽器ソロコンテスト

 嬉しいお知らせです。東京都・武蔵野音楽大学で行われた、全日本中学生・高校生管楽器ソロコンテストにおいて、本校吹奏楽部の高信月詩さんが、全国第3位に輝きました。全国から集まったハイレベルな奏者の中で、堂々たる演奏を披露し、表現力と技術力が高く評価された結果です。また、北陸代表の中学生として全国入賞は初めてという、極めて難易度の高い舞台での快挙となります。この素晴らしい結果に、心からの拍手を送ります。

「働く人に学ぶ会(1年生)」~ 今までの経験から ~

 本日、校長先生を講師に迎え「働く人に学ぶ会」を開催しました。少年時代のエピソードがユーモアたっぷりに語られると、会場は驚きと笑いに包まれました。 社会で働く上で大切なこととして挙げられたのは、「自他尊重」「目的を明確に持ってチャレンジ」「失敗から学ぶ」の3点。なぜ働くのか?の問いには、大切な社会の一員として働くことで自分も周りの人も幸せにする「ウェルビーイング」に繋がっているというお話もありました。 講話の締めくくりには「あなたたちには、幸せになる義務がある」と力強いエールが送られ、生徒にとって将来を考える貴重な時間となりました。